フペルジア、カリナータの水苔を使った植え替え

今年の世界ラン展にて、500円で販売されていたフペルジアカリナータの小さな苗。

ポットは鉢底が3センチほど。

大きな株だと五千円から1万円くらいするので初心者としては手を出せなかったのが

(高いのに枯らしてしまったらもったいないという精神がまだある)

500円ならやってみよう!と買ったのが半年前くらい。

こちらが買った直後。⬆︎あれ?温室ってことは買ったの去年の冬かも。

これが

これ。

え!!びっくりするくらい成長が遅いのね?!うちだから?、ちょっと分かれてたり、買った時より元気そうに見えるくらいで(充分頑張ったよね)

これはもしや、培地?となってる水苔が少なすぎて成長の余地がないのでは?肥料などもやってみるべきか

だってこんなに小さい。。

水苔を増やして植え替えしよう!と思い立ちました。

と、言うわけで乾燥水苔を水で戻して、ハンギング用のワイヤーも用意

これとは別に水苔をまとめる麻紐も用意してます。タコ糸でも絹でも良いよ。

ポットから苗を抜き取り、適当に古い水苔を取り除き

適当に新しい水苔を薄く巻いたあと、適当に

牛糞(スプーン一杯くらい)を巻いた水苔の底につけて、さらに水苔を巻いていきます。

直接肥料の牛糞をつけなかったのは、根っこに直接肥料があたったら肥料やけして弱るかな?と思ったから。

フペルジアのことはよく知らないのでどれが正解か不明ですが、まずはやってみる。

んで、巻き巻きして完成!

あとはハンギング!と思いワイヤーを適当な太さの瓶なり何なりに巻きつけて(今回はキンカン)

くるくるワイヤーを作ります

瓶だけとると、こんな感じ

で、この間にこの苔玉を、、

といれたももの

重すぎて落ちちゃう。あれ?予想通りにいかない。当たり前っちゃ当たり前

あの、そういうことなので

ハンギングはまた今度にして

今回はコップに入れました。

ほら!地に足つけてた方が植物も安定するし!つって、前向きに

可愛い可愛い。

どんどん大きくなってくれたら良いな。

小さな苗がいつのまにか大きく育っているのを見るのが好きです。適度に放置できるタチなので。

でも思うに小さな苗はそれなりに弱かったり育てるのが難しかったりするから

5000円とか1万円とか普通に出して大きなものを買うのも、育つまでの年月を考えたら安いのかもしれませんね。

高いから枯らしたら勿体無い

安いから枯らしても良い

ってわけじゃないですもんね。

私のやり方はかなり堅実ではありますが、そろそろ育つまでの年月を考えて植物を買ってみるっていう考え方も買うときに検討するのもアリかなと思ってきました。

私のガーデンは今日も少しずつ成長中です。

癒される〜。

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