エアプランツの着生って簡単!春〜秋が着生の季節

すごい台風でしたね〜、我が家のベランダはというと。

全然大丈夫でした。ベランダの壁沿いっていうのはあんまり風の影響をうけないみたい。

ハンギングしているエアプランツ達もなんのそのです。ひとつも飛んで行かなかったよ。

ベランダの植物を眺めるのが毎日の楽しみなのですが、春から着々と進んでいるエアプランツ着生計画。

紐でくくったり、ワイヤーでとめたり

水苔を間に挟んでみたりいろいろしてみたのですが、何が1番効果的かわかりました。

それは

動かないように固定すること。しかしぎゅっとしない、乗せるだけ、でも動かないが大事。

エアプランツって放置しておくと

こんな風に根っこが出てくるんですけど

分かりますか?茶色いかさかさになってしまったのは死んでいる根っこ。

そのほかにまだ薄緑色の根っこが二本出ているの見えますか?

先端が黄緑色の、新鮮な根っこです。

茶色いカラカラの根っこは死んでいるのでこれをいくら固定しても着生しませんが、新しい根っこが出てきたらこっちのもの。

こんかいはこちらを

チランジアトリコロール

こちらを

コルクのいい感じの穴の所にぶっ刺しておきました。

それだけ。笑

トリコロールは硬い枝部分があったのでそこを刺しておきました。

たとえば100均のジュンセアだったら

こんな風に横にして、軽く麻ひもでくくってハンギングにはせず。水平にして放置。

そすると、みて、みてみて、根が出てきてる。

トリコロールも

伸びて自分で根をはる場所を探してます。

完全に着生すると、こんな感じ

木にへばりつくように根がはります

これはブルボーサちゃん。

これは付け根をワイヤーで固定して放置しました。

こんなにも着生がうまくいくとは!

ポイントは

春にコルクや板につけて、水平にして、動かさない、そして放置。

です。

こんな小さな木片でもつきます。

乾いていて表面がザラザラの方が着生しやすいですね。

こちらも。こちらはブラキカウロスちゃん。

着生させると成長も早いし

株自体が元気になります。

根っこが出るのが春。

そしてなにより、ベランダで管理すると本当に元気になりますよ。

風が1番大事です。風が1番必要。

おためしあれ!

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