怒りを表現するのは私にとっては、優しさだった。

すごい気づきがあったのでシェアしますね。

それは、私にとって、怒りとは優しさでもあったということ。

怒りを感じるのは仕方ない。でも怒りをぶつけるのは良くない。

そんな事を言われたり、見聞きした方は多いのでしょうか?

私は怒りを感じた時、怒りをそのまま出す人でした。

感じ悪く反応する。

言い返す。

聞き返す。

とにかく、怒りのエネルギーを向けられた時

そのままのエネルギーを返す人だったんです。

て、その度に

あーーあ、またやってしまった。

なんなんだろう、次は言うのを我慢しようってなって怒りを感じても、笑って受け流したりしたのですが

まぁ怒りが腹のなかに溜まる。

モヤモヤが胸に溜まる溜まる。

最悪の気分なんです。

で、ですね。

私の怒りを感じた時の対処法を見てみると

怒りをふつふつとした怒りで表現するか

笑って怒りなんて感じていませんよーって表現するかのどちらかだと気がつきました。

これって、すごく極端ですよね?

なぜ、怒りを表現しないと決めたら、怒ってないですよアピールをしてしまうのか。

スルーする、一度黙る。って言う方法もあるはずなんですよ、だけどそれが出来ない。

つまり

間髪入れず反応を示してしまう傾向にあるんです。

良い反応でも、悪い反応でも、きちんと示そうとする。

なんでだろうと思ったら

無視出来ないから。

なんです。

無視が1番愛のない方法だと思っている。

からです。

無視が1番傷つくと分かっているから、相手に無視してると思われたくなくて

ちゃんと反応する。

それは私にとってある意味で愛ですし、優しさだったんですよ。

あなたの言うことに反応しますよ

あなたの存在を否定しませんよ

あーそっか、と思ったら

すぐに反応してしまう自分を認められたんです。

どうしてあんな風に返しちゃったのかなーとか落ち込むこともあったんですけど

それは、私にとっては優しさであり、愛の表現の1つだったんですよ。

あーなんだ、なるほど。だからそんなに自分を責めること無いんだ。

さて、これが気づいたところで

愛の表現方法は様々なので

すぐに反応してもしなくても別にそれは選べるわけですよね。

怒る怒らないに関係なく。

無視する。スルーするっていうのをやってみる。

やったことのないことをやってみる。

私の場合は、反応しないをやってみる。

気付けて良かったです。

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